住宅診断で使う機器

B!

ホームインスペクション及び住宅診断で使用する基本的な機器です。

オートレーザー

 

床・壁・天井等の水平精度・垂直精度を素早く計測します。縦横方向にのびる赤いレーザー光を基準に施工精度をはかります。縦軸の光を基準にすることで壁の倒れや膨らみ歪みを確認します。また横軸の光を基準に床までの距離、天井までの距離を測ることにより床・天井の傾きを正確に把握することが可能です。

 

水分計

 

 

この木材含水率計は木材の中の水分量の目安が分かります。含水率が高いと木材の腐朽やシロアリのリスクが高くなります。
使われている木材が適切な乾燥状態かどうかをこの機材で計測いたします。

 

鉄筋探知機
 

 

基礎の中の鉄筋間隔を任意の場所で2箇所計測します。設計図面通りの鉄筋間隔に施工されているかがわかります。

 

水平器

 

 

 

洗面台や靴箱、物入れの棚などは水平器を使用して精度をはかります。

 

点検鏡

 

 

目視確認しずらい箇所を チェックします。

 

打診棒

 

 

タイル・モルタルの浮きをチェックします。

 

クラックスケール

 

 

 

ひび割れ・亀裂の幅の測定時に使用します。

 

温度測定器

 

 

主に、床暖房や水温、暖房便座など設備機器の温度が正常に作動しているかどうかを確認します。

 

クロスロッド

 

 

基礎の鉄筋のピッチを測定します。

 

シュミットハンマー(オプション)

 

 

床下に潜り基礎コンクリートの強度を任意の場所で3箇所計測します。基礎のコンクリートの強度がどの程度あるのかがわかります。

 

ホルムアルデヒド測定器(オプション)

 

 

居室内のホルムアルデヒドを簡易測定します。(厚生労働省指定品)

 

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